日々の雑感

忍びの里、伊賀の地より。オーガニックとは? 「本物」はどこに?

御殿場海岸~津八幡宮

昨日は津での会議の後ふらっと海へ。 深い緑に誘われて立ち寄ってみると 三つの小さな鳥居が重なり合い 静かに神域を護っていた。 心安からむことを。

経済システムの作り方

持続的に発展する経済システムの作り方を考えてみる | 佐藤航陽のブログ+ www.facebook.com ----------- 経済とは何か。 どんな経済をデザインするか。 いやはや、スケールが違う。

問題にフォーカスする

codeiq.jp まさにこれ。 すごく分かりやすかったです。 ふわふわといい人を演じるのをやめて 目の前のイシューを個別撃破すべし。

地域活性化ハンドサイン

blog.revitalization.jp 自らの頭で考え、自らの足で歩む。 その風土をいかに築いていくか。 それが経営の基本なのだと思います。 抜け道は、ない。 ごまかさない。 ただコツコツと、やるべきことを、やるべし。 共に生き、共に栄えていくために それぞれ「…

京大変人講座 続

昨日は久しぶりに母校のキャンパスに足を踏み入れて「変人講座」を受講してきました(^^) この講座は総合人間学部の酒井 敏先生の発案。大学が独立行政法人となって自前の「稼ぎ」を求められるなか、近視眼的で無難な研究に落ち着くケースも増えています。でも、…

京大変人講座

kyodai.360-degrees.jp 「多様性」とかいう言葉も誤解されている。多様性は「みんな色々でいいですね、楽しいですね!」ではない。大嫌いな奴。絶対合わない、目も合わせたくない、そういう奴も含めての多様性だ。カエルにとってのヘビや人間にとってのゴキ…

家族は音楽

ibaya.hatenablog.com これいいなぁ⇒【家族は音楽のように変化をする】 いままで、家族と言えば(音楽で言えばアルバムのように)ひとつの固定的なまとまりとして語られることが多かった。しかし、これからは『個』が強く浮き出る【これまでにあった境界線の…

動的平衡を考える(その1)~国家と生態系

朝鮮半島を巡る緊張を眺めながら感じたのは 我が身の危険的なものでは全然なくて、 これからの世界はどうなっていくのか、 僕らはこの現代社会をどう生きていくのかを 「立体的に」捉えることの重要性でした。 国家間のやりとりは自分達に関係ないどころか …

春ですね。

伊賀の桜もそろそろ見納め。 しばらく続いた長雨が去って 昨日はひさしぶりに良い天気。 きゅうりの植え付け準備のため、畑に出て 昨秋から置きっぱなしになっていた いんげんのアーチの片づけをしました。 3月中ごろに久々に深刻な喘息発作~増悪で ひやり…

【オーガニック】はどこへ行く?

www.yomiuri.co.jp 日本最大の野菜農家。 . 「有機農業」とか「循環」とかを考える者は イオンさんの動きから目を離せないですねぇ。 . 少し前に県内のイオンのお店を覗いたら オーガニックコーナーがすっかり充実していて 自社のJAS有機野菜がズラッと並ん…

311

6年。 僕らは何を学び、何を為したか。 <いのち> <つながり> 己に出来ることは本当に限られているけれど 僕は僕という存在を真っすぐに受け止めて 来る日、来る日を全力で生き続けたい。 色即是空 空即是色 一筋のひもが結ばれ、解かれるように、 ひとつ…

生産性 雑感

「生産性」という言葉を聞くと冷たく、殺伐とした印象を抱くひとがいる。それはこの言葉のイメージが、その人のなかで「評価」と結び付いているからだと思う。 勉強や仕事ができる、できない、その格付けから自分の未来が大きく影響を受けると感じていれば、「評…

日本の生産性の水準

Yahoo! JAPANChief Strategy Officer 安宅 和⼈氏 “シン・ニホン” AI×データ時代における ⽇本の再⽣と⼈材育成 http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shin_sangyoukouzou/pdf/013_06_00.pdf -------------- 井の中の蛙をやめて、世界を知ろう。 情報…

オルロフ 崩壊5段階仮説

今の米国のもつれた状況は、少なくとも、 「南北戦争 - CIVIL WAR」まで遡らないと 解せないテーマを抱えているような…。 トランプ大統領が「リンカーン - Lincoln」を 意識しているのも訳のないことではない。 当時、工業化の進展した北部が、奴隷制に支え…

問答会

学びのための新たな取り組み 「伊賀た組」第一回目を開催しました。参加者一人ひとりが抱える「問い」を発してもらい、それぞれがその「問い」への自分なりの答えを提示、その「問い-答え」を皆で繰り返しほじくりながら物事の理解を深めていく「問答会」初…

トランプ政権の閣僚人事

miyearnzzlabo.com 米国はすごいことになってきましたね。民主主義は解体されていくのだろうか?記事にはアラバマ州セルマ出身の司法長官のことも書いてありました。僕は高校のとき、セルマ高校に1年間通ったのです。1989-90年、「血の日曜日」から25年後の…

44

お蔭さまで生き永らえて、昨日、 44歳の誕生日を迎えることができました。 何とはなしに、ですが、 ここが自分にとって大きな節目、 【極点】となった感覚があります。 昨年末から春にかけて【変曲点】がありました。 自分の人生的にド派手な出来事が続いて …

えんとつ町のプペル

他の誰も見ていなくてもいい。黒い煙のその先に、お前が光を見たのなら、行動しろ。思いしれ。そして、常識に屈するな。お前がその目で見たものが真実だ。あの日、あの時、あの光を見た自分を信じろ。信じぬくんだ。たとえ一人になっても。 ★『えんとつ町の…

グローバルリスク

足元のリスクをグローバルに捉えること。「日本はどうなる?」という視点はもはやあまり意味を持ちえないのかもしれない。グローバルな課題とどう向き合っていくか、だ。ローカルな世界だけで生き続ける種族とグローバルに生きる種族のあいだには、植物と動…

キャップエコノミーの時代

これからの時代のビジネストレンド(というか人類の動き!?)を捉えるための手がかりっぽい感じ。伊賀さん、いいっすね~。そういえば、ちきXX・・・ぐはっ・・・-----------以下引用-------------今まで重要だった企業会計とか財務分析って、Amazon みたいな…

GとLの経済成長戦略

昨日の長浜行き~京都での通院、移動の最中に、富山和彦氏の本を読みながら、つらつらと色々考えてました。.途中いろいろと頭を悩ませるGとLの荒波、インド系ネパール人のまくし立ててくる電話やら頭の冴え渡る80過ぎのベテラン百姓の突然の襲撃やらインター…

サピエンス全史

よーいドン。どんなフィクションをつくっていきましょう?回答はフリースタイルで。本当に面白い時代になってきた(^-^) www.nhk.or.jp

法といのちの尊厳

これ好きだなあ。法といのちの尊厳について考えさせる話。なんならこの際ついでに、お役所の人たちが心と思考を停止して法の執行マシーンになってしまうことを防ぎ制する法律ができないものかな。法の精神としては、公務員服務規程とか、本当はそうなってい…

二刀流の共同体

日常のオペレーションを進めながら、破壊的イノベーションの探索を続ける、公式と非公式、秩序と無秩序を両立させる、そんな「二刀流の共同体」という組織の在り方の模索。ど真ん中かも。リーダーのありかたはカリスマではなくファシリテータ。飯食ったり散歩…

ほっとした話。

この人、超すごいなぁ。 これだけのことをさらっと表現できる 若い知性が育っていることを知ると 肩の荷が下りたように感じるし、 何だかものすごくほっとする。 未来は明るい。 僕はゆずり葉のように生きていきたい。 [佐藤航陽のブログ] 偶然でも必然でも…

大切にすることメモ◎2017年

年初につらつらと想うことを記してみました。

年の終わりに想うこと

2016年が終わろうとしています。 今日も大晦日とはいえ、 何やかんやと積み残しの雑用があって、 地主に年貢(地代)を手渡しに行ったり、 来春のレタスやトマトの培土に使う 「もみがら燻炭」を焼いたりしていました。 ささっと焼いて、年越しは少しはゆっ…

お伊勢詣り

昨日は伊勢神宮にお詣りに。 古の習わしどおり、 外宮(衣食住を司る豊受大神)から 内宮(主神・天照大神)へ。 神恩感謝のご祈祷の後、 夕暮れまでに月読宮にも入ることができた。 神域に在るときは、ほんのひととき、 日常の流れがすーっと停止して 己の…

働き過ぎ

www.asahi.com 涙出た。 みんな、本当に、がんばってる。 そう。 少し、休もうか。 空を見て、雲が流れるのを見て風を感じ、 木々の間を跳ねてまわる鳥の声に耳を澄まそう。 子供たちが走り回るのを眺めて 未来のことに想いを馳せよう。 そして、少し力が溜…

重力をどう考えるかが大きく変わった ⇒ 宇宙(時空)の捉えかたが変わった

news.mynavi.jp これは超~面白いなぁ。.他のことが頭から全部吹っ飛ぶくらい僕にとっては、大きなインパクトがあった。いやぁ、固定観念をだいぶ覆すんじゃない?これ。頭を整理してこの意味をちゃんと理解したい。(論文読む時間と脳みそキャパが足りない…