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日々の雑感

忍びの里、伊賀の地より。オーガニックとは? 「本物」はどこに?

人は人

「パート店員を、同社では敬意を込めて「パートナー」と呼び、

ヤオコー社員としてのプライドと責任感を持たせている。

もちろん、ある外食大手が弁当宅配事業などで採用しているような

肩書だけの待遇ではない。キャリアパスをはじめ、

さまざまなインセンティブ付与でパート店員の

戦力向上に努めているのも、同社個店経営の特徴といえる。

基本的な処遇は正社員と変わらない。」

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「食生活提案」は多岐にわたる。価格で勝負するのではなく、

「ヤオコーへ行けば、今日の晩ご飯のアイデアが浮かんでくる」

と言われるぐらい、提案力で勝負している。

*********************************引用終

 

news.livedoor.com

 
学ぶこと大。
 
システムより人を重視。
「パートナー」を育てる方策。
どんなレベルでも、ちゃんと
人を人として見る、ってことだよな。
  
「従業員」などという枠に押し込まないで、
こころ通う、自然体のひとであればいいよ、
っていうのが基本。
 
技能・専門性を深めることを促しつつも、
共感性やクリエイティビティを重視する。
そうやってひとりひとりの総合ポテンシャル鍛え上げていく。
その動きを支える社内ルールをしっかり整備。
組織を生きたもの(オーガニック)にする。
硬直させないこと。
 
こっちだ。間違いない。
生産現場と暮らしを直結させるため
手間を惜しまず走り回ること。

当り前といえば当り前だけど、
日々に追われる経営者が、こうした仕組みづくりに
どこまでプライオリティを与えていけるか。
そこが勝負。

もはや食の産業はボーダー・レス。

さぁやりまっせ~。