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日々の雑感

忍びの里、伊賀の地より。オーガニックとは? 「本物」はどこに?

新農業人フェア参加

再び東へ。。。

【オーガニックタウン伊賀】

ともに盛り上げてくれる人、まだまだ募集中です。

 

10/3(土)東京会場 | フェア開催日程 | 新・農業人フェア PRODUCED BY RECRUIT


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伊賀有機農業推進協議会は、

10月3日(土)に東京で開催される

「新農業人フェア」で就農支援・相談ブースを出展します。


伊有協ウェブサイト: http://www.iyuukyo.jp/

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食を支える業界は、今、大きな変化の時期を迎えています。

農業生産、市場機能や物流、卸売、小売、スーパーやコンビニ、

飲食店の形態や食生活のかたち、資材や肥料の供給体制、

農業の基盤を支えてきた地域社会の変遷など、

様々な場面で「新しい枠組みをつくろう」という空気が漂って、

様々なチャレンジがなされています。

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有機農業/オーガニックの業界でも例外ではありません。

私たち有機農業者らも、次の時代の食のかたちを描くために、

様々な模索を続けています。

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ところで、皆さんご存知でしょうか?「有機農業」というのは、

未来の世代まで持続可能な、食を支える生産のかたちです。

また、それを通じて、すべての生き物と人間がフェアな関係を築き、

いのちとくらしの質を高める営み全体のことを差しています。

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化学合成農薬や化成肥料、遺伝子組み換え技術を使わない、

というのはそうした目的のための方法のひとつにすぎません。

例えば、産直提携のように、つくる人とたべる人が直接語り合い、

こころ豊かな関係を築くこともオーガニックの大切な要件。

有機農業者たち、あるいは有機農業を支える消費者、流通関係者は

そんな営みを40年近くに渡って淡々と続けてきました。

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今、世の「食」のあり方を見つめ直す様々な動きを眺めてみると、

「オーガニック」の考え方にはヒントが沢山含まれていそうです。

各地で盛んに開催されるマルシェや直売所、

あるいは丁寧な素材を志向する飲食店の動向を見ても、

「オーガニック」の動きは確かに強まっていると思われます。

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私たちの住む三重県伊賀地域(伊賀市、名張市)は

全国的にも有数な有機農業の盛んな地域。

有機農業者、消費者、飲食店、小売店、行政、教育、医療など

有機農業を広げたいと願う、各方面のひとたちが連携して、

【オーガニックタウン伊賀】

人と人、人と自然がつながる、こころ通うまちを

つくりあげるために地道な努力を続けています。

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忍者の里として有名な「伊賀」は

大阪、名古屋、京都からそれぞれ1時間ほど。

都会からのアクセスはほどよいわりに、

水源地でもある河川や滝、濃い緑の山並み、

寒暖の差の激しい盆地ならではの美味しいお米など、

本当に豊かな自然に囲まれた土地柄です。

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伊有協には農業だけで生計を立てている生産者が40軒前後。

その7割ちかくは各地からの移住者なのです。

新規就農で食っていこうというぐらいですから、

変わりモノが沢山。でも皆とっても心優しいのです。

そんな先輩たちが親身になって相談にのあり、

移住者、就農希望者をバックアップします。

そんな伊賀の地に移り住んでみて、

自分の持てる力を思う存分発揮してみてはいかがでしょうか?

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自ら農業に取り組みたい人、

あるいは農業者を支える人たち…例えば…

食の流通の仕組全体をデザインしていきたい人。

農業者を紹介するコンテンツを創っていける人。

IT(システム・DBエンジニア)など

こころ通う社会を実現するために必要な

インフラ技術の数々をつくり上げていける人。

そんな人がこの伊賀の地に定住したり、

あるいはここでヒントを得てもらうためのお手伝いができれば、

と思っていますので、是非ブースに寄ってみて、

率直な想いをご相談ください。

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場所 池袋サンシャインシティ 文化会館3階 展示ホールC 
     東京都豊島区東池袋3-1-1

時間 10:30〜16:30(16:00受付終了)

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雰囲気を味わってもらうために、

先般開催された伊賀オーガニックフェスタ2015で用いた

プロモーションビデオをご紹介します!

コチラ↓
https://www.facebook.com/yuji.okuda.96/videos/941933519178898/